/

セブン&アイの2023年2月期、純利益13.9%増 予想平均下回る

セブン&アイ・ホールディングスが7日発表した2022年2月期の連結決算で、純利益は前期比17.6%増の2107億7400万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(2158億4300万円)を下回った。2023年2月期の純利益は前期比13.9%増の2400億円を見込む。QUICKコンセンサスの2669億7200万円を下回る。

セブン&アイは傘下にコンビニ「セブン-イレブン(7-11)」、総合スーパー「イトーヨーカドー」、食品スーパー「ヨークベニマル」「ヨークマート」、百貨店「そごう」「西武」、専門店「アカチャンホンポ」「ロフト」、ファミレス「デニーズ」、通販「ニッセン」、セブン銀行等を擁す国内有数の総合小売グループ。為替レート変動に伴い、営業収益は1580億円、営業利益は46億円増加している。国内コンビニエンスストア事業において、既存店売上は、夏場の天候不順による消費の下押し影響以降弱含みで推移したものの、前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の反動等により前年を上回った。

2022年2月期の売上高は前期比51.7%増の8兆7497億5200万円、営業利益は同5.8%増の3876億5300万円、経常利益は同0.3%増の3585億7100万円だった。

2023年2月期の売上高は前期比10.3%増の9兆6530億円(QUICKコンセンサスは10兆1830億9000万円)、営業利益は同10.9%増の4300億円(同4744億4600万円)、経常利益は同12.1%増の4020億円(同4482億800万円)となる見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン