/

パレモ・HDの2023年2月期、最終損益は3億3000万円の黒字

パレモ・ホールディングスが29日発表した2022年2月期の連結決算で、最終損益は13億9300万円の赤字となった。前期は18億8000万円の赤字だった。2023年2月期の最終損益は3億3000万円の黒字(前期は13億9300万円の赤字)を見込む。

パレモ・HDはレディースアパレル商品や雑貨を販売する専門店を全国展開する小売チェーン。10月以降は客数の回復に遅れは見られたものの、11月に入ってから気温の低下にあわせて徐々に回復基調となり、12月1月はコロナ感染者数も急減したため、アパレル事業、雑貨事業共に収益が前年を上回る推移となった。8月には長期にわたる大雨、低温傾向が影響し、夏物の販売不振から、在庫処分により売上総利益率を大きく落とす結果となった。

2022年2月期の売上高は前期比1.9%減の179億700万円、営業損益が7億900万円の赤字(前期は13億2500万円の赤字)、経常損益が6億7400万円の赤字(前期は13億2100万円の赤字)だった。

2023年2月期の売上高は前期比1.2%減の177億円、営業損益は3億5000万円の黒字(前期は7億900万円の赤字)、経常損益は3億2500万円の黒字(前期は6億7400万円の赤字)となる見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン