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エニグモの22年1月期、税引き利益2%減

エニグモが17日発表した2022年1月期の単独決算で、税引き利益は前期比2%減の20億5500万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(19億2000万円)を上回った。2023年1月期の税引き利益予想は非開示とした。売上高や営業利益、経常利益も非開示とした。

エニグモは世界各国の出品者からファッションアイテムを購入できる個人輸入代行サイト「BUYMA(バイマ)」の運営会社。会員数は9,688,721人、商品総取扱高は676億7469万円と堅調に拡大し、売上高は増加 、営業利益は減少 、経常利益は減少 、純利益は減少となった。定額給付金の恩恵による需要の底上げが一巡し、緊急事態宣言の長期化によりモノ消費における消費行動の低迷や、外出意欲の高まり等の影響により、下半期の総取扱高における対前年成長には伸び悩みがみられた。

2022年1月期の売上高は前期比7.6%増の76億1600万円、営業利益は同2%減の29億7100万円、経常利益は同1.7%減の29億7900万円だった。

2023年1月期のアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高が77億9000万円、営業利益が24億2500万円、経常利益が24億3000万円、税引き利益が16億6500万円。

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