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三井ハイテクの2023年1月期、純利益27.4%増 予想平均上回る

三井ハイテックが14日発表した2022年1月期の連結決算で、純利益は前期比4.5倍の117億7800万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(88億5200万円)を上回った。2023年1月期の純利益は前期比27.4%増の150億円を見込む。QUICKコンセンサスの96億4000万円を上回る。

三井ハイテクは高度な精密加工技術を基幹技術として、電子部品のリードフレーム、電機部品のモーターコアを主力製品とする。利益面では、電機部品事業と電子部品事業が増収となったことなどにより、営業利益は増加、経常利益は増加、親会社株主に帰属する純利益は増加となった。金型においては、営業利益は増収の結果、増加となった。

2022年1月期の売上高は前期比43.2%増の1394億2900万円、営業利益は同3.9倍の149億5900万円、経常利益は同4倍の156億7200万円だった。

2023年1月期の売上高は前期比30.5%増の1820億円(QUICKコンセンサスは1518億円)、営業利益は同36.4%増の204億円(同135億8000万円)、経常利益は同30.8%増の205億円(同136億9000万円)となる見通し。

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