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鎌倉新書の2023年1月期、純利益19.1%増

鎌倉新書が10日発表した2022年1月期の連結決算で、純利益は前期比2倍の3億6100万円となった。2023年1月期の純利益は前期比19.1%増の4億3000万円を見込む。

鎌倉新書はインターネットを通じ、お墓や葬儀、仏壇仏具、相続などの情報を提供するポータルサイトを運営し、顧客と適切な事業者を結びつける事業を展開。

2022年1月期の売上高は前期比18.2%増の38億2600万円、営業利益は同2倍の5億3200万円、経常利益は同2倍の5億3800万円だった。

2023年1月期の売上高は前期比30.7%増の50億円、営業利益は同20.3%増の6億4000万円、経常利益は同19.9%増の6億4500万円となる見通し。

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