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積ハウスの2023年1月期、純利益2.7%増 予想平均上回る

積水ハウスが10日発表した2022年1月期の連結決算で、純利益は前期比24.6%増の1539億500万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(1481億5100万円)を上回った。2023年1月期の純利益は前期比2.7%増の1580億円を見込む。QUICKコンセンサスの1546億4300万円を上回る。

積ハウスは戸建住宅や、アパート・マンションといった賃貸住宅など、鉄骨系プレハブ住宅を中心とし、中高級住宅路線で展開する住宅メーカー最大手。国内外の戸建住宅・賃貸住宅関連事業が非常に好調に推移し、売上高は増加となった。戸建住宅事業においては、売上高は増加、営業利益は増加となり、前期後半以降の好調な受注に加え、順調な工事進捗により増収となった。

2022年1月期の売上高は前期比5.8%増の2兆5895億7900万円、営業利益は同23.4%増の2301億6000万円、経常利益は同24.6%増の2300億9400万円だった。

2023年1月期の売上高は前期比7.6%増の2兆7870億円(QUICKコンセンサスは2兆6546億6000万円)、営業利益は同2.5%増の2360億円(同2306億1100万円)、経常利益は同1.7%増の2340億円(同2307億1000万円)となる見通し。

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