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博報堂、組織開発支援プログラム「創造する組織」を提供開始

発表日:2022年09月28日

博報堂、組織開発支援プログラム「創造する組織」を提供開始

〜企業変革の基盤となる創造型の組織づくりを支援〜

株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)の専門組織である博報堂ブランド・イノベーションデザイン(以下、博報堂BID)は、「ブランド・トランスフォーメーション(R)」による企業変革支援の基盤となる組織開発支援プログラム「創造する組織」の提供を開始します。

本プログラムは、社員一人ひとりが、自分を起点として自らの価値観や社会とのつながりを捉え直しながら、会社のパーパスとの関係を探求することで、クリエイティビティを発揮し、イノベーションが創発される次世代の創造型組織づくりを支援します。

企業は、不確実かつ大きく変化する外部環境の中で、経営・事業戦略において、大胆な変革が迫られています。同時に、社内の社員の働き方や仕事に対する意識は、世代で大きく異なり、また、副業やギグワークなどの新しい働き方の潮流も生まれる中で、その企業らしいよりよい働き方を模索していく必要が生まれています。

「創造する組織」は、そうした環境の変化の中で、博報堂BIDが長く培ってきたインナーブランディング、組織文化開発、リーダーシップ開発などの多彩な知見と、博報堂のクリエイティビティを活かして、企業変革を果たすための基盤となる創造型組織づくりを支援するための統合プログラムです。

その特徴は、所属している会社ありきではなく、自分自身への気づきや社会との関係性をベースに、会社との関係性を改めて探求し、働く意味や仲間との関係を再構築することで、創造的かつイノベーションが創発される次世代の組織がつくられる、という博報堂BID独自の理論を基本モデルとしているところにあります。

このモデルをもとに、その企業らしい次世代の組織のあり方を構想し、実現のために必要な組織診断やパーパス策定、組織文化策定、インナーコミュニケーションプログラムなどの具体施策を専門のコンサルタントが設計し、実施します。

この「創造する組織」による企業の変革は、じぶんを起点として社会と結びつきながら組織との関係を捉え直していくことで、最終的に、個人と組織とが、co-well-beingを果たし、また社会へのポジティブな貢献を果たしていくことができます。

博報堂は今後も、多様なプログラムの提供を通じて、新たな時代の企業変革を支援してまいります。

※参考資料は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach/640986/01_202209281536.pdf

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