/

コクヨ、アバターで交流する2次元のバーチャル空間を展開するoViceと業務提携を開始

企業:コクヨ
産業:

発表日:2022年08月31日

コクヨがoViceと業務提携を開始

リアルとバーチャルが融合した新たなハイブリッドワーク環境を創出、デジタ ルワークプレイスの事業化を目指す

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、アバターで交流する2次元のバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を展開するoVice株式会社(本社:石川県七尾市/代表取締役CEO:ジョン・セーヒョン)と、新たなハイブリッドワーク環境の構築を推進していく業務提携契約を締結し、戦略的な事業提携を開始しました。

※ロゴは添付の関連資料を参照

【提携の背景】

個人の成長やワーク・ライフ・バランスを重視し、働く場がオフィス以外の在宅などにも分散が進む一方、相手や仕事の内容・環境に縛られる「働き方・働く場の選択の制約」が社会課題となっています。また、分散化によるコミュニケーションロスによって、生産性の低下や従業員のメンタル不調が問題となり、一部ではオフィス出社回帰の傾向も見られる一方で、ハイブリッドワーク意向は約7割(自社調べ)と高く、今後の働き方の前提になっていくものと思われます。

そうした背景のもと、コクヨはワークスタイル領域における新規ニーズの事業化として、リアルのオフィス空間構築の強みを生かした新たなハイブリッドワーク環境の検討を進めてまいりました。その中で、国内シェアNo.1のバーチャルオフィスを展開し、リアルも融合したハイブリッドワークの環境構築を目指しているoVice社の描くビジョン、方向性が当社と合致しました。

【提携の目的】

両社は今後、分散した人と情報をつなぎ、離れていても常時自然につながっている状態を創り出す、新たなサービスの研究・開発を通して、「デジタルワークプレイス」の事業化を目指します。働き方・働く場を自律的に選択しつつ、生産性高くチームでコラボレーションできる新しい環境の構築により、「出社か、リモートか」という二項対立的思考から脱却し、リアルとデジタルが融合した環境を創出することで、企業価値を高めるためのハイブリッドワークが実現できると考えています。それぞれの得意分野でシナジー効果を生み出し、リアルとデジタルに分散したワークプレイスをデジタルで"シームレス"につなぐことで、さまざまな課題の解決を目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach/639177/01_202208311051.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/639177/02_202208311051.pdf

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
産業で絞り込む
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン