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セック、自律移動型ロボット協働パッケージ「RTakt」(アールタクト)を発売開始

発表日:2022年08月17日

自律移動型ロボット協働パッケージ「RTakt」(アールタクト)を発売開始

株式会社セック(代表取締役社長:櫻井伸太郎)は、自律移動型ロボット協働パッケージ「RTakt」(アールタクト)の発売を2022年8月に開始しました。「RTakt」は様々な種類の自律移動型ロボットを一括管理するためのソフトウェアです。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■「RTakt」の特徴

慢性的な人手不足や感染症の流行を背景に、飲食店や工場などを中心に、自律移動型ロボットの導入による人とロボットの協働が進みつつあります。しかし、ロボットの本格的な導入には、特定のロボットメーカーやクラウドサービスへの依存といったリスクや、ロボットを運用・管理できる専門エンジニアの確保といった課題を抱えることになります。

「RTakt」は、特定のメーカーやクラウドサービスに依存することなく、異なるメーカー・異なる用途の自律移動型ロボットを一括管理・運用できる環境を実現します。例えば、A社の配膳ロボットを運用していた店舗にB社の配膳ロボットを追加したり、C社の搬送ロボットとD社の清掃ロボットを一括管理したりすることが容易になります。異なる場所にいるロボットを遠隔で監視・操作することも可能です。どのメーカー・用途のロボットも同じ操作手順で運用できますから、ロボットを運用する現場のスタッフに負担がかかりません。「RTakt」は、誰もがロボットと協働できる環境を提供します。

■「RTakt」の機能

「RTakt」は、様々な場所・用途で運用される自律移動型ロボットの遠隔制御と状態管理を実現します。

(1)ロボットへの直接移動指示

(2)ロボットへの遠隔指示

(3)ロボットの配備先(組織)管理

(4)ロボットの状態の一括管理(蓄積および表示)

※図は添付の関連資料を参照

■「RTakt」の利用シーン

「RTakt」は、以下のような、自律移動型ロボットが人と協働する現場でご利用いただけます。

・レストラン、カラオケルーム等での配膳、下膳

・工場内での資材配送

・施設内の点検、清掃、消毒

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/638384/01_202208171551.png

https://release.nikkei.co.jp/attach/638384/02_202208171551.png

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