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岩崎電気・三ッ輪ビジネスソリューションズ・フォーアールエナジー、EV車の使用済み電池リユース事業を拡充

企業:岩崎電気
産業:

発表日:2022年06月23日

「脱炭素社会の実現」に寄与する

EV車の使用済み電池リユース事業、企業連携でさらに拡充へ

岩崎電気株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤 義剛、以下「岩崎電気」)・株式会社三ッ輪ビジネスソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:片岡 雅典、以下「MBS」)・フォーアールエナジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:堀江 裕、以下「4Rエナジー」)の3社は、脱炭素社会の実現に向けて連携し、EV車の使用済み電池リユース事業の拡充に取り組みます。

取り組みの第一弾として、2022年7月1日に岩崎電気とMBSの共同開発による「環境対応形無停電電源装置UPS」をリリースいたします。4RエナジーがリユースするEV車の使用済みバッテリーを採用し、従来形のUPS製造時に発生していたCO2排出量を年間あたり約315t削減できる見込みです。

※ロゴ・参考画像は添付の関連資料を参照

【連携の背景】

(1)CO2排出量削減による環境負荷低減

脱炭素社会実現に向けた世界的な潮流の中、企業や地域レベルでもCO2排出量の削減は避けられない課題です。電池の需要は高まる一方ですが、新たに電池を作る際には製造過程においてもCO2が発生し、環境にも大きな負荷がかかります。

(2)電池リユースビジネス拡大における障壁を解消

電池のリユースビジネスを拡大するには、「品質の見極め」「電池の状態に合わせた最適な用途選定」の確立が必要不可欠です。

脱炭素社会の実現に向けて普及が急速に進む電気自動車のバッテリーを二次利用することの可能性にいち早く着目し、電池のリユースビジネスを牽引する4Rエナジーをはじめ、光環境技術を中心に事業展開する岩崎電気、各種エネルギーソリューションの開発・提供を手がけるMBSが企業の垣根を超えて連携し、それぞれの領域での実績に基づいた知見を持ち寄ることで課題を解決し、電池のリユースビジネスのさらなる拡大を目指します。

原材料の調達困難および高騰に対してのソリューションとなるほか、製造過程でCO2を排出しないリユース電池の普及促進を通じて、脱炭素社会実現にも寄与する取り組みです。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach/635025/01_202206231154.jpg

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/635025/02_202206231154.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635025/03_202206231154.pdf

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