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みずほFG、Global CCS Instituteへ加盟

発表日:2022年05月27日

Global CCS Instituteへの加盟について

株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:木原 正裕)は、今般、気候変動への取り組みに不可欠な技術の一つであるCarbon dioxide Capture and Storage(二酸化炭素回収・貯留、以下「CCS」)技術の普及をグローバルで促進することを目的に設立された国際的なシンクタンクであるGlobal CCS Institute(以下「GCCSI」)に加盟しました。

CCS技術は、発電所や工場などから排出された二酸化炭素を、他の気体から分離して回収し、地中深くに長期間にわたり安定的に貯留・圧入するための技術です。世界的にも気候変動への対応のため、特に排出削減が困難なセクター(hard-to-abate)におけるカーボンニュートラル達成のための必須の技術として、更なる技術開発及び社会実装が期待されています。

また、日本では、第6次エネルギー基本計画において、2030年46%削減目標の実現や2050年カーボンニュートラル目標に向けて、二酸化炭素の排出が避けられない産業及び分野を中心として、CCSはカーボンリサイクルとともに最大限活用する必要があるものと位置づけられています。経済産業省資源エネルギー庁では「我が国の経済及び産業の発展やエネルギーの安定供給確保に寄与することを目的」とするCCS長期ロードマップの策定に向けた検討も進められています。

GCCSI(本部所在地:オーストラリア・メルボルン)は、政府、民間企業、研究機関、業界団体など世界で120以上の機関が加盟する国際的なシンクタンクです。世界のCCSに関連する技術、プロジェクト、法規制などの情報提供に加え、CCS技術の認知度向上に向けたプロモーション、コミュニティーづくりを担っています。

〈みずほ〉は、GCCSIへの加盟を通じてCCS技術の技術知見・業界知見を深化させるとともに、CCS技術の普及に貢献することで日本産業のカーボンニュートラルへのコミットメントを深めていきます。

<GCCSIの概要>

●設立年:2009年

●本部所在地:オーストラリア・メルボルン

●業務内容:世界のCCSの動向調査及びCCS認知度の向上活動

●加盟機関:135機関(2022年4月時点)

※ロゴは添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach/633202/01_202205271212.jpg

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