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電通、社内組織「BXクリエーティブ・センター」が「電通グルー・スプリント for CVC」を提供開始

発表日:2022年05月26日

クリエイティブの力で事業会社とスタートアップの協業・変革を支援

「電通グルー・スプリント for CVC」提供開始

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:榑谷 典洋)において企業の継続的な事業成長をクリエイティブの力で支援する社内組織「BXクリエーティブ・センター」は、本日から「電通グルー・スプリント for CVC」の提供を開始します。事業会社の変革を目指すコーポレートベンチャリング(※1)部門や、コーポレートベンチャーキャピタル(以下「CVC」)が抱える協業に潜む課題を、本質的な価値を見極め、心を動かすクリエイティブの力で解決するコンサルティング・サービスです。事業部(※2)と投資先スタートアップ企業の協業を支援するステークホルダー間でのアライアンス・ビジョン(協業の目的/方針)づくりと、そのプロトタイピング(※3)を、多様なクリエイティブ・スペシャリストが一気通貫で提供し、戦略的リターン(※4)へとつなげます。

現在、数多くの事業会社では、投資による財務的リターン(※5)や戦略的リターンを目的に、コーポレートベンチャリング部門担当者や、自社の関連組織として設立した投資専門部門のCVC担当者が、新規事業に取り組むスタートアップ企業への投資・協業などを行っています。投資元である事業会社がオープンイノベーションで規模の拡大を狙うスタートアップ企業と協業し、新たな価値を創出するビジネスが生まれています。

この投資の流れを円滑にするには、アライアンス・ビジョンを言語化することで、ステークホルダー間の認識を共通化し、協業の目的に沿ったプロダクトやサービスの開発を進める必要があります。特に投資後は、成長機会をモニタリングしながら「プロダクト・アライアンス・フィット(※6)」の精度を向上させるために、立場の多様さ、モチベーションの方向性の違い、協業イメージの不明確さなどの課題を解決するクリエイティブ力を活かした協業が必要です。しかし、実際にはこれらの動きが実現できていない企業が多く、協業を進めるうえで課題となっています。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/633117/01_202205261435.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/633117/02_202205261435.pdf

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