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日機装と古河産業、深紫外線LEDを活用した除菌ユニットを近鉄の新型一般車両内への搭載に向けて開発を開始

企業:日機装
産業:

発表日:2022年05月25日

鉄道車両内の空気を清浄化 深紫外線LED除菌ユニット

近畿日本鉄道新型一般車両向けに開発開始

日機装株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:甲斐敏彦、以下「日機装」)は古河産業株式会社(以下「古河産業」)の協力のもと、深紫外線LEDを活用した除菌ユニットを近畿日本鉄道株式会社(以下「近畿日本鉄道」)の新型一般車両内への搭載に向けて開発を開始しました。

■開発の背景

日機装は医療機器メーカーとして2006年からノーベル物理学賞受賞者とともに深紫外線LEDの開発に取り組み、2020年1月からこの技術を活用した空間除菌消臭装置「Aeropure(R)(エアロピュア)(※1)」の販売を開始。医療機関をはじめ、教育関連施設、宿泊関連施設、ビジネス関連施設や個人住宅など、幅広い分野でご利用いただいています。

室内の空気を装置内に吸い込み、深紫外線の機能により清浄化された空気を放出する仕組みは換気との相性も良く、多くの業界で採用されています。また、深紫外線LEDは従来技術の水銀ランプに比べ長寿命・小型・低環境負荷といった点で優位性を備え世界から注目されています。

感染対策として積極的に行われる「換気との共存」を重視したこの技術が鉄道車両内の環境整備に活かせると考えた古河産業は、これまで培ってきた鉄道事業者とのリレーションを活かして鉄道向け深紫外線LEDユニットの開発をサポート、今回の近畿日本鉄道の新型一般車両向け車両実装の開発開始に至りました。

<鉄道車両向け深紫外線LED除菌ユニットイメージ>

*添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

<鉄道車両向け深紫外線LED除菌ユニットイメージ>

https://release.nikkei.co.jp/attach/633013/01_202205251427.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/633013/02_202205251427.pdf

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