/

ミルボン、ヘアカラーブランド「ENOG(エノグ)」のパッケージにプラスチック量を削減した小型化キャップを採用

発表日:2022年04月11日

ミルボン、プラスチック量を大幅に削減した新形状のヘアカラー剤小型化キャップを採用

新ブランド「ENOG」を皮切りに順次展開、サステナブルな容器の採用を推進

美容室向けヘア化粧品メーカーの株式会社ミルボン(代表取締役社長 佐藤 龍二 本社:東京都中央区 以下、ミルボン)は、バージンプラスチック使用量削減の一環として、2022年6月発売予定の新ヘアカラーブランド「ENOG(エノグ)」のパッケージに新形状の小型化キャップを採用いたしました。従来の当社ヘアカラー剤キャップに比べ、プラスチック量を約54%削減したものです。

今後、当社他ブランドのヘアカラー剤にも、このキャップを順次採用していく予定です。

※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

●小型化キャップの概要

ミルボンは、ヘアデザイナーを通じ、美と心の豊かさに繋がる美容産業を創造することで、持続可能な社会の実現をめざしています。その一環である自然環境負荷軽減のための取り組みとして、小型化したヘアカラー剤キャップの採用により石油由来バージンプラスチック使用量の削減を推進いたします。

小型化キャップの開発に際しては、従来品の開けやすさを維持しながらも、1個あたりの使用プラスチック量を3.5gから1.6gへと約54%の削減を行うことに成功しました。

※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

このキャップは当社他ブランドのヘアカラー剤にも順次展開を予定しております。ミルボンではヘアカラー第1剤の出荷量が全商品出荷数量の約40%を占めており(2020年度実績)、当社の全てのヘアカラー剤において新形状キャップへの変更が完了すると、年間約55tのプラスチック量削減が見込まれます。これは当社の国内生産品におけるプラスチック使用量の約5.9%に当たります(2020年度ミルボンゆめが丘工場生産実績に基づくプラスチック使用量比)。

今後もプラスチック削減をはじめ、自然環境負荷軽減のための様々な取り組みを推進してまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/630233/01_202204111649.png

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/630233/02_202204111649.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630233/03_202204111649.pdf

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
産業で絞り込む
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン