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BCGとSAP、パートナーシップを締結し企業のサステナビリティトランスフォーメーションを支援

発表日:2022年04月11日

BCGとSAPがパートナーシップを締結し、 企業のサステナビリティトランスフォーメーションを支援

(本資料は、2022年3月22日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です)

●BCGとSAPは、サステナビリティに関する透明性を簡易な操作で実現するソリューションの開発で協働、両社の戦略やテクノロジー、ビジネスモデルの変革に関する専門知識と、短期間で導入が可能なこのソリューションを組み合わせ、インパクトをもたらす

●BCGとSAPは廃棄物ゼロ、排出量ゼロ達成に向けた企業の取り組みの加速をめざす。企業は二酸化炭素(CO2)排出量データの透明性向上により排出量を最大40%削減可能[1]

●サステナビリティに早期に取り組んだ企業(アーリーアダプター)は、多くの業界で10%以上の市場プレミアム(株価の上乗せ)を実現できる可能性がある[2]

ボストン発、2022年3月22日 —— 経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(以下、BCG)は、企業向けソフトウェアのリーディングカンパニーであるSAP SEとパートナーシップを締結したことをお知らせします。両社は共同でサステナビリティトランスフォーメーションを支援するソリューションを提供します。これにより、企業が気候関連の意欲的な目標を正しく設定するとともに、サステナビリティ実現に向けた実行可能なロードマップを推進し、サステナビリティ向上を通じた事業価値創出を実現できるよう後押しします。

SAPとBCGはこのパートナーシップを通じ、企業が今後数十年にわたり気候変動の課題に取り組み、ますます強まる投資家からの圧力や、厳しさを増す規制に対応するうえでの一助となることをめざします。調査会社IDCの調査では、企業がサステナビリティをビジネス上の最優先事項に位置づけるようになったことが示されました[3]。IDCのグローバル・サステナビリティ・リサーチ・リードのBjoern Stengel氏は次のように述べています。「IDCによる最近のエンドユーザー調査によると、自社のサステナビリティに向けた取り組みに関わる経営陣の4分の3が、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する要素は、その組織の企業価値にとって『非常に重要』だと考えています。BCGとSAPは両社とも、クライアント企業と共にサステナビリティ・トランスフォーメーション実行の最前線に立つ企業です。さらにこのパートナーシップは、ITシステムの購買企業がサステナビリティを重視したテクノロジーを、自社の目標達成のために戦略的に活用するうえでの手助けにもなるでしょう」

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630213/01_202204111514.pdf

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