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CBRE、東京理科大学インベストメント・マネジメントと「インキュベーション事業に関する連携協定」を締結

発表日:2022年02月24日

CBRE、東京理科大学インベストメント・マネジメントと「インキュベーション事業に関する連携協定」を締結

大学発のベンチャー企業や起業家の育成・支援のために連携・協力

CBRE(日本本社:東京都千代田区丸の内)はこのほど、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社(以下、TUSIM)と「インキュベーション事業に関する連携協定」を以下の通り締結いたしました。本協定の締結により、大学発のベンチャー企業や起業家の育成・支援のために連携・協力いたします。

■協定の目的

ベンチャー企業および起業を目指す個人等の育成・支援のため相互に連携・協力し、産業並びに技術の創造・振興に寄与することを目的とする。

■締結日

2021年10月29日

東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社不動産運用部長兼インキュベーション事業部長の松本真典氏は、「TUSIMは、2020年10月にインキュベーションオフィスCross Pointを開設し、起業家支援に邁進しております。国家的にもスタートアップ創出元年という重要な節目において、起業家のためにCBREと協働できることを喜ばしく思います」と述べています。

また、CBRE コーポレートカレッジアソシエイトディレクターの丸田邦雄は、「TUSIMとのインキュベーション事業に関する連携協定を締結することができ、大変嬉しく思います。近年、多くの企業はイノベーティブであり続けることを経営課題のひとつに掲げており、イノベーションに適した環境の整備や人材の確保および育成に注力しています。一方、教育機関、特に理工系の研究領域をカバーする大学は、インキュベーション施設の受け皿として、大きな注目を集めています。CBREは、企業の持続的発展の原動力であるR&Dの開発・運営を、不動産の視点から数多くサポートしています。今回、このようなかたちで、産学連携の支援活動に参加することで、CBREが有する事業用不動産に関する専門的な知見や経験を活かした提案やアドバイスが、本プロジェクトの一助になればと考えております」と述べています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/627275/01_202202241721.pdf

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