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関西電力、蓄電池・炭素素材の2社に出資

関西電力は31日、大型蓄電池を開発するパワーエックス(東京・港)や炭素素材を手がける名城ナノカーボン(名古屋市)とそれぞれ資本業務提携したと発表した。出資額は非公表で、関電のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)であるK4ベンチャーズ(大阪市)がそれぞれ第三者割当増資を引き受けた。将来的にスタートアップが持つ技術を関電の知見などと組み合わせたい考えだ。

パワーエックスは大型蓄電池や電気自動車(EV)向け充電器を開発しており、国内で製造工場の建設も検討している。蓄電池を搭載した電気運搬船の製造も目指しており、海底ケーブルがない場所でも送電が可能になると期待される。

名城ナノカーボンは高純度な単層カーボンナノチューブを合成する独自技術を持つ。関電は水素製造の効率向上などに活用したい考えだ。

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