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関西フードマーケット1日発足 スーパー、関西最大級に

関西スーパーマーケットは2月1日、「関西フードマーケット」に社名を変更する。エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)の食品スーパー事業の中間持ち株会社として、イズミヤなど3社を傘下に持つ。売上高で関西最大級の規模に浮上する。

関西スーパーはオーケー(横浜市)との争奪戦の末、2021年12月にH2O傘下のイズミヤ、阪急オアシスと経営統合し、H2Oの子会社となった。1日付で関西スーパーの食品スーパー事業を引き継ぐ新会社を設立し、中間持ち株会社となる。

帝国データバンクが31日発表した関西2府4県に本社を置く食品スーパーの売上高(単体)で、関西フードマーケットは3893億円となり、首位の平和堂(3898億円)に肉薄する2位だ。大阪地盤の万代(3795億円)、業務スーパーを展開する神戸物産(3708億円)などを追い抜く。

関西スーパーを巡っては、オーケーも買収に名乗りを上げ、争奪戦となった。臨時株主総会で経営統合が僅差で可決されたが、議決権の扱いを巡る法廷闘争を経てH2Oの傘下に入った。

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