/

兵庫・但馬の医療・介護連携に休眠預金、財団法人が助成

休眠預金の助成活動を担う一般財団法人の社会変革推進財団は、兵庫県北部の但馬地方で医療・介護事業者の連携を進めるNPO法人、但馬を結んで育つ会(兵庫県豊岡市)に4987万円を助成すると発表した。同会は但馬信用金庫(同)と共同で、高齢化と人口減に悩む同地方での医療・介護現場のICT(情報通信技術)化や人材育成に取り組む。

2018年施行の休眠預金等活用法で10年以上放置された休眠預金は預金保険機構や資金分配団体を経て、民間の公益活動に回せるようになった。同地方では医療や介護の担い手不足が課題で、但馬を結んで育つ会は遠隔診療の拡大や医療画像共有の体制整備などを進めるという。

社会変革推進財団によると、兵庫県内に本拠地を置く企業・団体の県内での活動に休眠預金を助成するのは今回が初めて。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン