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滋賀県、9月7日にアストラ製ワクチン接種開始

滋賀県は31日、英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種センターを9月7日に開設すると発表した。18歳以上で、アレルギーなどにより米ファイザー製や米モデルナ製のワクチンが接種できない人、海外でアストラ製ワクチンを1回接種した人を対象とする。県立総合病院(同県守山市)で毎週火曜に1回10人を想定して接種する。1日からネットのみで予約を受け付ける。

三日月大造知事は31日の定例記者会見で直近1週間(22~28日)の人流データを示した。県内のJR主要駅や大型商業施設など9地点の来訪者数は「まん延防止等重点措置」前の1週間(1~7日)と比べ、午後9時台の来訪者数が17~50%減少する一方、1日の総来訪者数は7~28%の減少にとどまった。

三日月氏は「県内の新規感染者の増加傾向は鈍化してきた」との見方を示した。緊急事態宣言の延長要請について「状況を見て判断する。長々と続けては協力が得られない」と話した。

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