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京都伏見、苦境の酒蔵 国内向けは今年も生産調整 

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長引く新型コロナウイルス禍で、酒づくりが苦境に陥っている。関西3府県を対象に含む3度目の緊急事態宣言では飲食店に酒類提供の中止が求められており、京都・伏見の酒蔵は今年も生産調整に踏み切る。兵庫県でも酒米「山田錦」の減産が続く。

酒蔵が軒を連ねる京都・伏見。5月上旬の週末、伏見の酒を気軽に楽しめることで人気の屋台村「伏水酒蔵小路」は閑散としていた。酒類が提供できないため、営業するのは9店舗のうち3店...

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