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大坂・枚方宿「鍵屋」の今昔、淀川と寄り添い300年

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枚方宿は江戸時代、淀川の舟運と京街道の往来で栄えた。歴史ある旅館の建物を修復し、往時のにぎわいを今に伝える「市立枚方宿鍵屋資料館」(大阪府枚方市)が開館20年を迎え、3月に記念誌を刊行した。枚方宿の歩みや明治期の商店の広告、長く続く菊人形展の舞台裏などを紹介しており、今昔の人々の暮らしぶりが浮かぶ。

京阪本線の枚方公園駅。老舗遊園地の「ひらかたパーク」とは反対側の出口から西へと歩くと、数分で淀川...

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