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関西同友会次期代表幹事に三井住友銀の角元氏 内定発表

関西経済同友会は30日、三井住友銀行の角元敬治副頭取(59)を次期代表幹事に内定したと発表した。2022年5月に任期末を迎える古市健代表幹事(67、日本生命保険副会長)の後任。12月下旬に開く幹事会での審議を経て、22年5月の理事会で正式に選任する。

代表幹事は2人制で通常2年間務める。角元氏は就任2年目に入る生駒京子代表幹事(65、プロアシスト社長)と組み、関西経済の活性化や25年国際博覧会(大阪・関西万博)に向けた提言などに取り組む。同日開いた記者会見で角元氏は「連携・つなぐという視点と(財政問題などへの)健全な危機感の醸成という2つに取り組む必要がある」と述べた。

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