/

南海電鉄の4~6月、最終黒字に転換 運輸の損失縮小

南海電鉄の特急ラピート

南海電気鉄道が30日発表した2021年4~6月期の連結決算は、最終損益が6800万円の黒字(前年同期は25億円の赤字)だった。1回目の緊急事態宣言が発令された前年同期と比べ鉄道利用者が増え、運輸業の損失幅が縮小した。

売上高にあたる営業収益は436億円だった。22年3月期から収益認識に関する会計基準を適用したことを考慮すると、実質7%減った。大口のマンション販売がなくなった反動から不動産業が落ち込んだ。営業損益は12億円の黒字(前年同期は17億円の赤字)だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン