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南都銀行、奈良県御所市と歴史的建造物の活用で連携協定

南都銀行と奈良県御所市、古民家再生を手掛けるNOTE奈良(奈良市)は30日、御所市の歴史的建造物の活用に関する連携協定を結んだ。空き家になっている歴史的建造物などを活用し、江戸時代の街並みが残る「御所まち」のまちづくりを進める。

第1弾の「GOSE SENTOU HOTELプロジェクト」では「御所まち」にある廃業した銭湯「宝湯」と周辺の3つの古民家を宿泊施設やレストランにリノベーションし、2022年8月の開業を目指す。銭湯や古民家の改修には南都銀、NOTE、三井住友ファイナンス&リース子会社が共同出資する「奈良古民家まちづくりパートナーズ」のファンドを活用する。

江戸時代初期に形成された陣屋町の御所まちは家々の間を流れる水路が当時の姿をとどめるなど昔ながらの街並みが維持されている。周辺には葛城古道などの観光資源もあるものの、現状は日帰り観光が中心となっている。銭湯を中心に「泊・食・湯」の滞在型観光のまちづくりを推進し、泊まりがけの観光客を呼び込む。

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