/

石原産業、酸化チタン5~6%値上げ アジア・太平洋向け

石原産業は30日、塗料などに使う酸化チタンを2022年1月から値上げすると発表した。中国やオーストラリアなど日本を除くアジア・太平洋地域が対象となる。1トンあたり200ドル(約2万2700円)引き上げ、上げ幅は5~6%。同社は今年に入ってすでに4度の値上げを実施しているが、原料となるチタン鉱石の価格の高騰が続いて採算が悪化しているとしてさらなる価格転嫁に踏み切る。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン