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大阪市長選候補、維新が「予備選」での選出検討

(更新)

大阪維新の会の松井一郎前代表(大阪市長)は4日の記者会見で、2023年春に予定されている大阪市長選について、維新の公認候補を党内外から公募し、世論調査による「予備選」を実施して選出したいとの考えを明らかにした。維新の吉村洋文代表(大阪府知事)も同日、府庁内で記者団の取材に、党内に準備委員会を立ち上げて検討を進める意向を示した。

松井氏は「後継指名はしない。一般の皆さんの意識を確認しながら決めればよいと思っている」と述べた。予備選は、公募による候補者が複数となった場合、電話などによる世論調査を想定していると説明した。公認候補は22年末までに決める。

松井氏は20年11月、大阪市を廃止し4つの特別区に分割する「大阪都構想」の2度目の住民投票が否決されたことを受け、任期満了に伴う次の市長選には出馬せず、政界を引退する意向を表明している。

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