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23年のG7環境閣僚会合「大津で」 滋賀県と市が誘致へ

(更新)

滋賀県と大津市は30日、2023年に日本で開催予定の主要7カ国首脳会議(G7サミット)で、環境関連の閣僚会合の大津市への誘致を目指すと発表した。三日月大造知事は記者会見で「地球環境に対する意識が高まっている。気候変動の影響を映し出す琵琶湖のある滋賀県は、今後の環境行政を検討するのにふさわしい」と述べた。

滋賀県によると、環境閣僚会合の誘致を目指しているのは仙台市や北九州市など。大津市の佐藤健司市長は「閣僚会合を開くだけのコンベンション機能はしっかりある。新型コロナウイルス後を見据えて、誘致によって(国際会議や展示会などの)MICE推進に弾みを付けたい」と語った。

県と大津市は地元経済界と共同で12月中旬に要望を出す計画だ。閣僚会合の規模は代表団や報道関係者など約600人に、環境団体関係者らも加わるとみられる。会場は琵琶湖岸に面する、びわ湖大津プリンスホテルを想定している。開催地は22年夏ごろに決まる見通し。大津市では00年にG8環境大臣会合が開かれている。

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