/

オンキヨー、ホームAV事業売却へ シャープなどと協議

ホームAV事業の売却でシャープなどと協議する

オーディオ機器大手のオンキヨーホームエンターテイメントは30日、スピーカーやアンプといった「ホームAV事業」を、シャープなどに売却する方針で協議に入ったと発表した。同事業は連結売上高の大半を占める主力事業で、売却後も「ONKYO」のブランドは残る方向。5月20日までに売却額など詳細を詰めて、正式契約を結びたい考え。

売却先として協議を始めたのはシャープと米音響機器大手のヴォックス社。ヴォックス社とは2020年7月に米国での販売代理店契約を結んでいる。シャープは協議について「検討を始めたのは事実」としている。2社にどのような形で事業譲渡するかは「これから協議する」(オンキヨー)。

オンキヨーの21年3月期は2期連続の債務超過になる見込みで、7月末にも上場廃止となる見通し。ホームAV事業の売却後は、テレビに内蔵するスピーカーなどOEM(相手先ブランドによる生産)事業に経営をシフトする。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン