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未来を描く万博インフラ 人口減にらみ賢いレガシーに

万博へ変わる関西(1)

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関西で2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)やその後を見据えたインフラ整備が本格化する。国は近く万博に関連して夢洲(ゆめしま)周辺にくわえ関西広域で整備する鉄道や道路などのインフラをまとめた「関連事業計画」を公表する。インフラは万博のわかりやすいレガシー(遺産)とされるだけに、人口減などを考慮した戦略性が求められそうだ。

7月下旬、万博の舞台となる人工島・夢洲はいまだに見渡す限りの更地が広がって...

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