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大阪で輸入車EVの展示会 「万博が普及のチャンス」

日本自動車輸入組合(JAIA)は30日、大阪市内で輸入車の電気自動車(EV)の展示会を開催した。メルセデス・ベンツ日本など輸入車各社や充電機器メーカー、大阪府などが参加。JAIAのクリスチャン・ヴィードマン理事長は、未来社会がテーマの一つである2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)が「EVの普及に向けて大きなチャンスになる」と期待感を示した。

JR大阪駅近くの「グランフロント大阪」のフロアに、独BMWや独メルセデス・ベンツ、米テスラなどの電動車16台、二輪の電動車8台が並んだ。3車種を展示したアウディジャパンの担当者は「国内の電動化の機運は今年ごろからさらに高まったように感じる。EVのラインアップの拡充を急ぐ」と話した。

JAIAによると、都道府県別の登録車に占める輸入車の割合で、上位6位に大阪、兵庫、奈良、京都の関西4府県が入るという。日本国際博覧会協会の機運醸成局地域・観光部の森栄子審議役は冒頭のスピーチで「(万博)会場内外でEVや燃料電池車(FCV)の次世代モビリティーにより未来の社会を描き出したい。万博の成功に向け自動車産業などとともに取り組んでいく」と語った。

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