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大和ハウス、建設現場に自動清掃ロボ 砂利やくぎ回収

大和ハウス工業は建設現場向けの自動清掃ロボットを開発した。現場の地面に散乱している砂利やくぎ、ネジなどを回収する。これまで人手に頼っていた作業をロボットに置き換えることで、現場の人手不足を軽減する。2023年度から同社と子会社の大和リース、フジタの建設現場に導入する予定だ。

開発にあたっては、機械設計などを手がけるKYOSOテクノロジ(京都市)と連携した。1日(8時間)で約3000平方メートルの面積を清掃できる。リチウムイオン電池で稼働し、連続で4時間走行する。地面に散乱するくぎやネジは作業員のケガにつながる場合があり、安全性の向上にもつながるとみている。

建設現場の自動清掃ロボットでは大和ハウスは後発になる。大成建設は16年にロボットを開発済みで、鹿島は21年に人工知能(AI)開発のプリファード・ネットワークス(東京・千代田)と共同で開発した。

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