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大日本住友製薬4~6月期、純利益74%減 販管費膨らむ

大日本住友製薬が29日発表した2021年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比74%減の48億円だった。米国で前立腺がん治療薬と過活動ぼうこう治療薬の2つの大型薬候補を発売し、販管費が膨らんだ。

売上高にあたる売上収益は2%減の1311億円だった。国内では4月の薬価改定の影響を受けた。米国では慢性閉塞性肺疾患の治療薬の独占販売期間が終了し、4%の減収だった。中国では抗生物質の販売が回復し増収となったが、補えなかった。

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