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西松屋チェ、単独税引き益1%増 3~8月期

子供・ベビー用品専門店の西松屋チェーンが29日発表した2021年3~8月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比1%増の45億円だった。新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要で前年同期に獲得した新規顧客が定着し、同期間として2年連続で最高益を更新した。3~8月期の配当は前年同期より1円多い12円(従来予想は11円)に増やす。

売上高は806億円、営業利益は64億円といずれも微増だった。3~4月の気温上昇に伴い、春物・夏物衣料の販売が好調だった。雑貨部門では、ベビーフードや靴などが売れた。

22年2月通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比7%増の1700億円、税引き利益は10%増の91億円を見込む。今期末配当は従来予想(12円)を変えていない。

今期中の立ち上げを予定していた自社EC(電子商取引)サイトを、11月中旬に開設すると発表した。29日の記者会見で大村浩一社長は「店舗と同じように幅広い品ぞろえを展開し、EC事業の中核にしていきたい」と語った。

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