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「たま電車」沿線コラボ、第2弾はタケノコ

猫の駅長で知られる和歌山電鉄(和歌山市)は30日から、貴志川線沿線が主産地の「山東(さんどう)たけのこ」を地元生産者と組んでオンライン販売する。朝掘りしたばかりのタケノコを、たま駅長と電車をデザインした「たま電車オリジナルBOX」に詰めて発送する。240箱限定で価格は4500円(送料別)。和歌山市のふるさと納税返礼品にも選定されている。

和歌山市東部の山東地区はタケノコに適した赤土土壌で、同地区で育った軟らかい山東たけのこは、京都などの料亭が主要取引先になっているという。30日正午から和歌山電鉄の公式オンラインショップで注文を受け付け、4月5日からタケノコ約4㌔㌘(3~6本)を順次発送する。場所にもよるが、到着後48時間以内ならあく抜きが不要という。

和歌山電鉄は2021年11月、沿線コラボ商品として手摘みの温州みかんを、たま電車オリジナルBOXに詰め産直販売を始めた。山東たけのこはその第2弾となる。沿線みかんは好評で「500箱の予定が750箱になった」(同社)という。

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