任天堂の古川俊太郎社長「二番煎じ、娯楽に通用しない」
任天堂が1983年に発売した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」が7月、発売から40周年を迎えた。任天堂の世界企業への飛躍はそこから始まり、累計販売は6191万台となった。そんな名機の開発精神はどのように受け継がれているのか。自身もファミコン世代という古川俊太郎社長に、任天堂の商品開発の考えや今後の戦略を聞いた。
――任天堂にとってファミコンはどんな存在でしょうか。
「任天堂ブランドの基盤を...

ビジネスの最新動向やDXやSDGsへの取り組み、スタートアップ企業の動向などを特集。ビジネス専門紙「日経産業新聞」のコンテンツをまとめてお読みいただけます。
関連企業・業界












