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京都信金、メンタルヘルスケアで3者と提携

京都信用金庫は29日、メンタルヘルスケアのサービスを提供するスタートアップなど3者と提携した。いずれもスマートフォンなどを使い、非対面でサービスを提供するのが特長。まずは健康経営の視点から京都信金が導入し、2022年以降をめどに取引先の地域の中小企業にも利用を促す方針。

京都信金が提携したのは、出産や子育て支援のWith Midwife(大阪市)と悩み相談チャットのemol(京都市)、対話アプリ「LINE」での心理相談を手掛ける京都大学こころの未来研究センター。京都信金の榊田隆之理事長は「経営としてメンタルヘルス対策に取り組む。地域企業にも広く紹介していきたい」と話した。

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