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住吉大社近くに灯台? 商都・大阪、繁栄の道しるべ

とことん調査隊

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大阪人に「すみよっさん」として親しまれる住吉大社(大阪市)の近くに、高さ21メートルの巨大な灯籠が立っている。「住吉高灯籠」と呼ばれ、復元前は日本最古の灯台だったという説もある。海岸沿いにあるはずの灯台が、なぜ内陸部にあるのか。歴史を追った。

「住吉高灯籠は夜間は灯台。昼は展望台として観光名所になっていた」。こう教えてくれたのは、住吉大社の権禰宜(ごんねぎ)、小出英詞さんだ。高灯籠はかつて、住吉大...

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