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関西の賃上げ率、3年連続低下 コロナ禍で製造業苦戦

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日本経済新聞社がまとめた関西主要企業の2021年の賃金動向調査で、定期昇給と基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)を合わせた平均賃上げ率は1.85%となり、前年比0.11ポイント低下した。低下は3年連続。新型コロナウイルス禍で製造業を中心にベアを実施しない企業が相次いだ。

調査は関西2府4県に本社を置く主要企業を対象に3月17日~5月13日に実施し、前年と比較できる88社で集計した。賃上げ額...

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