/

この記事は会員限定です

亡き娘の思い胸に 母、悲しみに寄り添う図書室開設

池田小事件20年

[有料会員限定]

児童8人が犠牲となった2001年の大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)の殺傷事件から8日で20年。事件で娘を失った母親が昨年11月、グリーフ(悲嘆)ケアのためのライブラリー「ひこばえ」を東京都内に開設した。「かけがえのない存在を失い、悲しみを抱える人に少しでも寄り添う場になれば」。亡き子への思いを胸に、歩みを続ける。

白を基調とした柔らかな雰囲気の部屋に800冊近くの絵本や漫画、かわいらしいぬいぐ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1358文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン