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島津製作所、分析装置で脱・売り切り 試薬買収てこに

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島津製作所はリカーリング(継続課金)のビジネスモデルを拡大する。約380億円を投じ、試薬で国内中堅の日水製薬を11月めどに買収する。トナーで稼ぐ複写機のモデルのように、試薬と主力である分析装置の相乗効果を狙う。先行する米企業と利益率で開きがあり、過去最大のM&A(合併・買収)をてこに追い上げを急ぐ。

「足りないところを補ってくれる」。山本靖則社長は買収の狙いを端的に表現する。同社は分析装

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