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60~64歳のワクチン接種を6月中旬開始 神戸市

神戸市の久元喜造市長は28日の記者会見で、60~64歳の一般市民への新型コロナウイルスワクチン接種が6月中旬にも始まる見通しを明らかにした。市は65歳未満への接種券を同11~24日までに順次発送する。60~64歳や60歳未満の基礎疾患のある人は同11日から予約を可能にする。

神戸市の久元市長は65歳以上のワクチン接種が7月中旬には終わるとの見解を示した(28日)

一般の50~59歳は7月5日、40~49歳は同10日、30~39歳は同15日、残る16~29歳は同20日に予約受け付けを始める。久元市長は65歳以上のワクチン接種については「当初想定よりも速いペースで進んでいる。7月中旬には終わるのではないか」と説明した。

神戸市はワクチン接種を加速させるため、5月31日にノエビアスタジアム神戸(同市兵庫区)で大規模接種を開始する。市によると、同日時点で市内の接種規模は1日あたり約7300人になる。7月下旬には同1万9000人程度に引き上げる方針だ。

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