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兵庫県、鳥取でコロナ患者受け入れ要請 最大5床対応

鳥取県の平井知事とオンラインで会談する兵庫県の井戸知事㊧(28日、神戸市)

兵庫県の井戸敏三知事は28日午後、鳥取県の平井伸治知事とオンラインで会談し、兵庫県内の新型コロナウイルスの患者を鳥取県の医療機関で受け入れるよう要請した。要請は中等症や治療を終えた患者の受け入れで、平井氏は当面最大5床の中等症患者の受け入れを表明した。平井氏は「救える命があればお手伝いしないといけない。一定の役割を果たしたい」と述べた。

兵庫県では28日に過去2番目に多い600人の新規感染者が確認されるなど、感染拡大に歯止めがかかっていない。27日時点で専用病床の使用率は8割近くに達し、自宅などで待機する入院調整中は1461人に上る。隣県で医療体制に比較的余力のある鳥取に協力を仰いだ形だ。

兵庫など4都府県は緊急事態宣言が発令され、期間は25日~5月11日となっている。

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