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「業務スーパー」激安追求で時価総額1兆円

神戸物産、大容量・独自製法で個人客9割に

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「業務スーパー」の名称で食品スーパーを展開する神戸物産の業績が拡大している。2021年10月期は8期連続の営業最高益を見込み、時価総額は1兆円を超えた。絞り込んだ大容量商品を製販一体の独自供給網で作り、徹底的にコストを削る。豊富な品ぞろえと小容量化という食品スーパーの潮流に逆らう。急成長は効率低下などのひずみも生み始めた。

「ブラジル産鶏もも正肉 2kg」699円、「水ようかん 1kg」267円...

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