/

象印マホービンの12月~5月期、純利益51%増

象印マホービンが28日発表した2020年12月~21年5月期の連結決算は、純利益が前年同期比51%増の30億円だった。新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要が拡大し続け、国内外で調理家電が伸びた。広告費などの販管費が減少したことも寄与した。

売上高は前期比7%増の425億円だった。炊飯器や電気調理器具などが好調で、海外売上高は前年同期比12%増の154億円とだった。地域別では中国市場が13%増の55億円、北米は28%増の43億円だった。国内も炊飯器の高級機種が好調で利益の押し上げにつながった。営業利益は55%増の48億円だった。

21年11月期通期の業績を上方修正し、純利益は前期比12%増の44億円、売上高は同3%増の775億円を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン