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京都市営地下鉄、昼の運行本数1割減 12月17日から

京都市交通局は12月17日から、市営地下鉄のダイヤを見直す。烏丸線と東西線で午前11時~午後2時台の運行を計16本減らす。新型コロナウイルス禍以降に昼間の利用客が減っていることに対応する。同時間帯の運行本数は約1割減る。人件費など年間約6000万円の経費削減効果があるという。

観光客の減少などで地下鉄と市バスを合わせた運賃収入が2021年度に19年度比26%減の338億円に落ち込んだ。市バスと地下鉄は経営改善についての計画策定が義務付けられる「経営健全化団体」となっている。地下鉄は3月にも夜間の運行本数を減らしていた。

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