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東洋機械金属、中国で射出成型機の生産能力増強

東洋機械金属は中国の現地法人の工場で、主力のプラスチック射出成型機を増産する。中国国内でスマホやタブレットなど電子機器関連のプラスチック製品の需要が高まっていることに対応。江蘇省にある工場に延べ床面積2775平方メートルの新棟を建設し、生産能力を引き上げる。

新工場棟は22年12月に稼働させる。投資額は約4億円。新工場棟稼働後の2023年のプラスチック射出成型機の売上高は85億円を計画している。射出成型機は溶かした樹脂を金型に流し、冷やして成型するといったプラスチック製品をつくるための機械。同社全体の売り上げの約75%を占める。

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