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京大発ビーエムジー、東亜合成などから6億円調達

京都大学発のスタートアップ、ビーエムジー(京都市)は30日、6億円を調達したと発表した。化学メーカーの東亜合成とベンチャーキャピタルのユニバーサル・マテリアルズ・インキュベーター(東京・中央)が第三者割当増資を引き受けた。資金は医療用止血材や癒着防止材の臨床試験などに使う。

ビーエムジーは医療用接着剤の開発を手掛ける。医療現場で主流のフィブリン糊(のり)は人の血液から製造するため、ウイルスなどが混入するリスクがある。同社は新しい接着剤として、2種類の食品添加物を組み合わせた生体内分解吸収物質の開発を進めている。

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