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京商140周年式典、塚本会頭「未来担う起業家を発掘」

京都商工会議所は28日、京都市の国立京都国際会館で創立140周年の記念式典と交流イベントを開いた。塚本能交会頭(ワコールホールディングス名誉会長)は進取の精神で発展してきた京都経済の歴史を振り返りつつ、「50年後、100年後の未来を担う若手起業家の発掘育成に取り組んでいく」と意気込んだ。参加者は式典とイベントを合わせて約1000人だった。

式典では起業家支援を目指し2022年度から始めた「京都・知恵アントレ大賞」の表彰式を開いた。ゲノム編集技術を用いた魚の品種改良などを手掛けるリージョナルフィッシュ(京都市)が大賞を受賞した。

交流イベントでは一般の参加者も受け付けた。会員企業は展示・体験ブースを設けて、仮想空間「メタバース」や仮想現実(VR)といった先端技術を紹介するなどした。このほか地元のスタートアップ企業が手掛ける地ビールや、リージョナルフィッシュが品種改良した魚を使ったマダイカツバーガーなどの販売も行われた。

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