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大和ハウス、奈良に研修所 住民や異業種企業と交流も

大和ハウスは10月1日に研修施設「みらい価値共創センター」(奈良市)を開く

大和ハウス工業は28日、奈良市に研修施設「みらい価値共創センター」を10月1日に開くと発表した。約120億円を投じて、約1万8000平方㍍の敷地に地上4階の建物を建設した。社員の研修だけでなく、周辺住民や異業種企業との交流の場として活用する。社外の人も使える研修施設は同社では初めて。

海外拠点の現地スタッフや30代の選抜社員向けの研修を実施する。施設内のワークショップスペースには、ホワイトボードとして使える壁やビーズソファを配置するなど活発な議論やアイデア創出を促す工夫を施した。バーラウンジや最大288人が利用できる宿泊機能も備えた。

壁全体がホワイトボードになったワークショップスペース

奈良県内の中高生の探究学習に社員が助言役として参加したり、異業種企業と一緒に社会課題の解決のための勉強会を開いたりする。周辺住民もホームページから予約すれば、セミナーや講演会の場として利用できる。

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